
- 素材・技法
- インクジェットプリント
- 展示エリア
- 階段
「雲」をテーマにしたパステル画。一連の作品は、「飛鳥Ⅲ」の各フロアに配置され、異なる時間帯の「雲」を描き分けることで、船内で一日の流れを表現している。前方階段に展示された作品(原画)は、一部の客室に展示されている。
Profileプロフィール

Reiichi Tsuchiya 土屋 禮一 日本画家
1946年岐阜県生まれ。武蔵野美術大学日本画科を卒業後、加藤東一氏に師事。精緻かつ力強い日本画を得意とし、1998年には瑞龍寺本堂の障壁画制作を担当。2005年に第37回日展で文部科学大臣賞、2007年に《軍鶏》で日本芸術院賞を受賞し、2009年には日本芸術院会員に選出。日展副理事長を務め、武蔵野美術大学客員教授、金沢美術工芸大学名誉教授・客員教授として後進の育成にも尽力している。2019年には宮内庁の依頼により、大嘗祭後の大饗の儀に飾られる《主基地方風俗歌屏風》を制作。2025年に秋の叙勲 旭日中綬章 芸術文化功労 を受ける。
