想う心素描シリーズ #1 / #2 / #3

常設 絵画
想う心素描シリーズ #1 / #2 / #3
素材・技法
コルク紙、コンテ(素描)
サイズ
#1 W952×H1823×D45
#2 W900×H1800×D40
#3 W936×H1818×D50 mm
展示エリア
リーベルラウンジ、11デッキ前方

《想う心素描シリーズ》は、どこか人肌の温もりが感じられるマチエールを出そうという意図により、コルク紙を使った作品。凛として佇つ女性像は優雅な船内の雰囲気にぴたりと合うように感じられる。

Profileプロフィール

田村 能里子 / Noriko Tamura

Noriko Tamura 田村 能里子 洋画家・壁画家

1944年愛知県生まれ。愛知県立旭丘高校美術過程を経て、1966年に武蔵野美術大学油絵実技専修科を卒業。1969年から4年間インドに滞在し、大地に生きる人々を描く。1986年には文化庁芸術家在外研修員として北京中央美術学院に留学し、中国・西域地方にも滞在。1988年より「唐華賓館」をはじめホテルや病院、商業施設などに59点の壁画・障壁画を制作。昭和会展優秀賞や日本青年画家展優秀賞など多数受賞し、1989年には中国政府から軒轅杯国際特別賞を授与される。1995年からはタイに3年間滞在し、アジア各地の風土や人々をテーマに制作を続けている。

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