Shoko Kanazawa金澤 翔子

Profileプロフィール

金澤 翔子 / Shoko Kanazawa

Shoko Kanazawa 金澤 翔子 書家

書家。5歳のときに書家である母・泰子に師事し書を始める。世界的に活躍する日本を代表する書家の一人。ダウン症の書家としても広く知られており、伊勢神宮や東大寺など名だたる神社仏閣での奉納や美術館展覧会のほか、ニューヨークやロンドンをはじめとする世界各地で個展や公演を開催している。バチカン市国ローマ教皇に大作『祈』の寄贈、NHK大河ドラマ『平清盛』の題字、東京オリンピック公式アートポスターの制作、上皇陛下御製(天皇御在位中)の謹書を担当。2013年には紺綬褒章を受章。
■公式ホームページ https://k-shoko.org/
■Instagram https://www.instagram.com/shoko.kanazawa/

Interviewインタビュー

(作品の出来栄えは)まあまあかな。小さい時に海が好きになって、お父様と一緒にヨットに乗りました。それで海を好きになりました。(海には)思い出がいっぱいあります。
<父親が海の男でしたからヨットの。逗子なんです。だから海には思い出がいっぱいあります>
(書く前に)お父様に「うまく書けますように」と祈ってました。お父様に「『海彦』うまく書かせてくださ〜い」って。海だから、お父様も喜んでいましたね。
<お祈りが長いのは、父親とつながる時間だと思う。ものすごい長い時もあるんですよ。何か居眠りしてるんじゃないのって思うの。それは気持ちが父親とつながって、やっと書き始めましたね。祈りが翔子の生活のほとんどです>
元気と、ハッピーと感動!心を込めて書きました。皆さんに見てほしいで~す!
<純粋に育ってきまして、その純度の高い魂で書いてくれてるので、翔子の魂レベルで書く書にはかなわない。だから満足しています、この翔子のあり方に>
※<>内は、母親であり書の師匠でもある金澤泰子氏の言葉。

Artworks展示作品

海彦 看板

海彦 看板

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